【中日】ゲレーロ「ビジネスですから」条件面最優先で残留か移籍

2017年9月27日6時30分  スポーツ報知

 中日のアレックス・ゲレーロ内野手(30)が26日、ナゴヤDでの全体練習後に去就に言及した。「日本かもしれないし、アメリカかもしれない。世界中どこにでも行くよ。ビジネスですから。12月には分かる」と、条件面を最優先に、移籍視野を強調した。

 ゲレーロは昨オフ、年俸1億5000万円プラス出来高の1年契約で入団。今季はリーグトップを快走する35本塁打を放ち、打率2割8分、86打点をマーク。球団は近く残留交渉を本格化させる。

 一方、バルデス、アラウホ、ロンドンの3投手は退団。ノルベルト投手と、来季が2年契約の2年目となるビシエド外野手は残留。

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