【ヤクルト】飯原が戦力外 現役続行を希望

2017年10月3日7時0分  スポーツ報知
  • ヤクルト・飯原

 ヤクルト・飯原誉士外野手(34)が、チームの来季構想から外れていることが2日、分かった。3日にも発表される。本人は現役続行を希望。今後は12球団合同トライアウトの受験を視野に入れ、練習を続けていく見込みだ。

 飯原は05年大学・社会人ドラフト5巡目で白鴎大から入団。2年目の07年にレギュラーの座をつかむと、08年は28盗塁、10年には自己最多の15発を放つなど走攻守そろった選手として活躍した。通算成績は901試合に出場し、打率2割5分8厘、49本塁打、246打点。1日にはイースタン・日本ハム戦(鎌ケ谷)に「4番・DH」で先発。2軍の最終戦でファンに雄姿を届けた。

 9月30日の同カードでは2発を含む4安打4打点。周囲には「まだ選手としてやりたいし、やっていく自信はある」と話しており、3日以降は他球団からの連絡を待つ。また、14年ドラフト1位左腕・竹下真吾投手(26)らも構想から外れたとみられる。

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