【西武】戦力外の岩尾に打撃投手要請

2017年10月21日7時0分  スポーツ報知

 西武が今月6日に戦力外通告を行い、現役を引退した岩尾利弘投手(30)に、打撃投手としての残留を要請していることが20日、分かった。

 岩尾は津久見高から別府大を経て、09年ドラフト3位で西武に入団。15年には中継ぎとして自己最多の21試合に登板し、同年4月には4試合をまたいでの9者連続三振も達成した。だが昨季は2試合の登板にとどまり、今季は1軍出場がなかった。引退発表後には「僕は西武が好き。(通算で)50試合も投げていないのに、8年間も在籍させてもらった。機会があれば恩返しをしないといけないと思っています」と球団への感謝の気持ちを明かしていた。

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