【ドラフト】出身地別の指名最多は大阪9人、沖縄から4人 あなたの地元は何人?

2017年10月27日12時15分  スポーツ報知
  • 大阪からは履正社・安田尚憲(中央)をはじめ9人が指名された

 ◆2017年プロ野球ドラフト会議(26日)

 「プロ野球ドラフト会議」が26日、都内のホテルで開かれ、82選手が指名を受けた。

 内訳は高校生は30人、大学生23人、社会人・その他は29人だった。またポジション別では投手が44人、捕手7人、内野手19人、外野手12人だった。

 出身地別で見ると、最多は大阪の9人。東京が6人で続き、千葉と熊本がそれぞれ5人。さらに兵庫と沖縄から4人ずつが指名された。

 ◆ドラフト指名選手の出身地

 ▽9人 大阪

 ▽6人 東京

 ▽5人 千葉、熊本

 ▽4人 兵庫、沖縄

 ▽3人 宮城、埼玉、神奈川、岡山、広島、福岡、大分

 ▽2人 福島、栃木、新潟、静岡、愛知、三重、滋賀、京都

 ▽1人 北海道、山形、茨城、群馬、石川、山梨、和歌山、香川、長崎、宮崎、米国

 ◆育成ドラフト指名選手の出身地

 ▽3人 大阪、福岡、群馬

 ▽2人 新潟、静岡、愛知

 ▽1人 東京、熊本、兵庫、沖縄、宮城、埼玉、神奈川、福島、三重、京都、北海道、山形、和歌山、宮崎、秋田、徳島、米国

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