関西のドラフト視聴率は17・9% 瞬間最高は地元オリがくじひいた22・3%

2017年10月27日12時12分  スポーツ報知
  • JR東日本・田嶋の交渉権を当てたオリックス・福良監督(左)。右はガックリの西武・渡辺SD

 TBS系の大阪・MBSテレビで26日に放送された「プロ野球ドラフト会議2017」(後4時50分~5時50分)の関西地区の平均視聴率が17・9%だったことが27日、わかった。2011年以降では最高の数字で、平均占拠率は45・4%。瞬間最高はJR東日本の田嶋大樹投手の交渉権をかけてオリックス、西武がくじを引いた17時27分の22・3%だった。

 同局ではその後、午後7時から「ドラフト緊急特番!お母さんありがとう」(後10時まで)を放送したが、こちらの平均視聴率は13・7%で、最高視聴率は午後8時で、巨人から1位指名を受けた中大・鍬原拓也投手が母・佐代子さん宛ての手紙を読み上げたシーンだった。(数字はいずれもビデオリサーチ調べ、関西地区)

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