【DeNA】08年ドラ1松本が戦力外…合同トライアウト受験へ

2017年11月6日7時0分  スポーツ報知

 DeNA・松本啓二朗外野手(31)が5日、現役続行希望を明言した。この日、球団から来季の契約を結ばないことを通知されたが、「体はどこも悪くない。少しでもチャンスがあるなら、それに懸けたい」と衰えぬ情熱を口にし、15日に行われる12球団合同トライアウト(マツダ)を受験する意思を明かした。

 早大出身の松本は、08年ドラフト1位で阪神との競合の末、横浜(現DeNA)に入団。1年目に「1番・中堅」で開幕スタメン入りするなど、俊足巧打の外野手として大きな期待を寄せられていた。

 オフの自主トレではソフトバンク・内川に弟子入りして打棒を磨き、5年目の13年には自己最多となる72試合に出場。だが、その後は世代交代の波に押され、今季は13試合の出場にとどまっていた。

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