松坂大輔、台湾プロ球界入りも…代理人が接触と地元紙が報じる

2017年12月18日7時0分  スポーツ報知
  • 松坂大輔

 ソフトバンクを今季限りで退団した松坂大輔投手(37)が、台湾プロ球界入りを視野に入れていると台湾の地元紙「アップルデイリー」電子版が17日に報じた。

 同紙によると、松坂の代理人から台湾・統一ライオンズに問い合わせがあった。同球団の幹部は「テストを受けたいのなら興味はある」と話しているという。

 松坂は米大リーグのメッツからFAとなった14年12月、ソフトバンクと3年総額12億円の大型契約を結んで日本球界に復帰。しかし、度重なる右肩痛などで1軍登板は3年間で中継ぎによる1試合だけだった。

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