【西武】辻監督、4番争いへベテランの奮起に期待「メヒア、おかわりが頑張らないとダメ」

2018年1月1日5時0分  スポーツ報知
  • 西武・辻監督

 西武の辻発彦監督(59)が31日、来季の4番争いへ向けてベテランの奮起を促した。今季は主に中村、山川、メヒアが4番を任されたが、中村は27本塁打も打率2割1分7厘、メヒアも不振で2軍落ちを経験。シーズン終盤は山川が4番に定着したが、「やっぱりメヒアとか、おかわり(中村)が頑張らないとダメでしょう」と指摘。本塁打王経験者の中村、メヒアの巻き返しに期待した。

 それでも4番筆頭候補は、今季78試合で23本塁打とブレイクした山川。「今の状態では山川が第一候補なんじゃないの」というが、実績が豊富なベテランも4番の座を射止めるべく状態を上げてくることは間違いない。指揮官は「なるようにしかならない」と、来春のキャンプなどを通して見極めて決めていく方針。キャンプインから厳しい4番争いが幕を開ける。(小島 和之)

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