【西武】辻監督、新春トークショーで日本一宣言 所沢移転40周年縁起最高

2018年1月3日7時0分  スポーツ報知
  • 新春トークショーでかぶり物を身につけ、ポーズをとる西武・辻監督(左は源田、中央は平井)

 西武・辻発彦監督(59)が2日、埼玉・所沢市内の「西武所沢店」で行われた恒例の新春トークショーに源田、平井とともに参加した。過去最高32倍の抽選を突破して集まったファン150人の前で、10年ぶりのリーグ優勝&日本一を宣言。年男で還暦を迎える1年の始まりに、運を味方につけたと明かした。

 1日は東京・増上寺に初詣へ。おみくじが大吉だった。「嫁も大吉だったし、勝負事はいいみたい」。球団としても今年は所沢移転40周年で、過去10周年の88年、20周年の98年、30周年の08年は全て優勝。「いいデータがそろってるし、優勝できると信じて頑張っていきたい」と息巻いた。

 おみくじの紙には「一人でするな。任せろ」との内容が記されていたという。ともに新人だった昨季にフルイニング出場を果たした源田、42登板の平井に対しては「経験は必ず生きる。自信が過信とならないように、新たな気持ちで挑戦してほしい」。指揮官の思いに呼応するように、源田も「優勝するために、何ができるかを考えていきたい」と誓った。(今井 真之)

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