【中日】ドラ1鈴木博は“アボカド王子”本格始動

2018年1月3日7時0分  スポーツ報知
  • 地元の静岡・掛川市でルーキーイヤーを本格始動させた鈴木博

 中日のドラフト1位・鈴木博志投手(20)=ヤマハ=は“アボカド王子”だった。2日、故郷の静岡・掛川市でプロ1年目を本格始動させた157キロ右腕は、3年ほど前にダルビッシュの朝食が、ほぼアボカドだけと聞き「そうなんだ。食べてみよう」と実践して完璧にはまったと明かした。

 毎朝、母・英美さん(49)が作るボウルいっぱいのアボカドシュリンプサラダを平らげ、昼はファミレスでアボカド尽くしフルコースという徹底ぶり。昨年10月にBFAアジア選手権の社会人侍ジャパンとして訪れた台湾でフォームを崩したのも「(現地で)いつもチャーハンやスパゲティばかり。緑の食べ物をとれなかった」とアボカド切れを理由にした。

 沖縄でプロ初キャンプを迎えるが「差し入れ? アボカドならテンションが上がる」と珍アピール。ビタミン、ミネラル豊富な“森のバター”をエネルギーに、守護神の座と新人王をもぎ取る。(田中 昌宏)

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