【オリックス】松葉、気温2度の今季4度目ブルペンで40球「気温は関係ない」

2018年1月12日7時0分  スポーツ報知
  • 手に息を吹きかけ暖めながら投球する松葉

 オリックスの松葉貴大投手(27)が11日、気温2度の大阪・舞洲のブルペンで40球を投げ込んだ。同6日からブルペンで立ち投げを始め、今季4度目のブルペン入りと超速始動。冷たい風が吹く中での投球も「気温は自分の中で関係ない。計画的に、思ったように来ているかなと思う」と話した。

 昨季は3勝12敗、防御率4・46。今季のリベンジに向け「2月1日から(ブルペンで)100球近く投げられるような肩の準備を目安にやっていきたい。まずは開幕ローテに入れるようにしたい」と春季キャンプを見据えた。

 初詣で引いたおみくじは「凶」だったという。「引いたときはちょっとびっくりしました。(凶を引いたのは)今までで記憶にない」と話したが「でも、全てが決まるわけじゃない。気を引き締めないといけないなと思いました。あまり気にはしていないです」ときっぱり。おみくじをはね返す好成績を残すため、年明けから状態をあげていく意気込みを見せた。

プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)