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【ロッテ】井口監督、サバイバル予告 安田も福浦も横一線

2018年1月13日7時0分  スポーツ報知
  • 新人合同自主トレ初日を視察したロッテ・井口監督

 ロッテ・井口資仁監督(43)が12日、2月1日の沖縄・石垣キャンプ初日から“サバイバル・シート”を行うことを決めた。「シート打撃は基本的に全員参加します。安田もそうですし、福浦にも入ってもらう」と18歳の新人から25年目、42歳の大ベテランまで横一線で競争させる考えを示した。

 チームの活性化が狙いの根底にある。「チーム内の競争をうたっていますので、とにかく結果を出せと言っている。シーズンではなく2月1日からの結果を出せと言っています」と全選手にアピールを求める。三塁はメジャー42発の新助っ人・ドミンゲス、昨季の二塁から転向する鈴木と安田を競わせる方針だ。

 この日、ロッテ浦和で行われた新人合同自主トレ初日の視察に訪れた指揮官は、「体力、技術をつけて2月1日、ほぼ100%に近い技術を出せるように」と訓示した。現有戦力に新戦力を加えた競争は「2・1」から一気に熱を帯びる。(長井 毅)

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