【広島】カンポス、伝説的守護神になる!? サッカーでは同名GKが有名

2018年1月13日7時0分  スポーツ報知

 広島の新外国人、レオネル・カンポス投手(30)=ブルージェイズ=が抑えとして起用される可能性が12日、浮上した。畝投手コーチが「フォーク、スライダーと落ちる球を投げ、奪三振率も高い。チーム状況次第だが(抑えも)あるかもしれない」と抜てきを示唆した。

 カンポスはベネズエラ出身の大型右腕。昨季もブルージェイズで中継ぎとして13試合に登板し、防御率2・63の成績を残した。「守護神・カンポス」といえば世界的にはサッカー元メキシコ代表GKが有名。奇抜なユニホームと果敢な攻撃参加で人気を呼んだカンポスのような、伝説の守護神になるかもしれない!?

 2月の日南1次キャンプから実戦形式の登板を予定しており、練習試合、オープン戦で適性を見ていく。昨季は今村、中崎が抑えを務めたが、畝投手コーチは「米国とはマウンド、ボールの違いがあるから、まだ分からないが、(後ろは)何枚もいた方がいいから」と期待を寄せた。(表 洋介)

 ◆ホルヘ・カンポス メキシコ代表のGKとして94年、98年、02年と3度のW杯に出場。身長は公称175センチだが、実際は170センチに満たないといわれる。小柄だがバネのような身体能力が武器。時にはFWとしてプレーする二刀流だった。自らがデザインした蛍光色のユニホームを着用し、人気を呼んだ。

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