【日本ハム】清宮、順調に回復「いい休養だと思ってやりたい」

2018年1月23日18時53分  スポーツ報知
  • ノックを受ける清宮(手前)

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実=が23日、順調な回復ぶりをアピールした。

 19日に右手親指付け根(母指基節骨=きせつこつ)の骨挫傷と診断を受けていたが、22日にキャッチボールを再開。この日は20メートルほどの距離で前日に比べてさらに力強い投球を見せ、「投げる分には全然問題ないです。調子も良かった。(力の入れ具合は)8割くらいです」と笑顔を見せた。

 患部への負担を考慮して打撃練習などの一部メニューは回避しており、26日に再検査を受ける予定。メニューが制限されたことで増えた自由時間は、プロ用に新調したグラブの型作りなどに充てているといい「そういうの(自由な時間)が大事かなと思うときもある。いい休養だと思ってやりたい」と前向きに捉えていた。

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