【楽天】球団創設以来初のユニフォームデザイン一新

2018年1月26日17時35分  スポーツ報知
  • 新ユニホームを着用した(左から)則本、嶋、銀次、松井

 楽天は26日、今季から着用するホーム、ビジターユニフォームのデザインと、スローガンを発表した。これまで細かなマイナーチェンジはあったが、デザインを一新したのは、球団創設以来初。スローガンは「日本一の東北へ」。ファンと選手がひとつになり、東北が一丸となり日本一を目指すという意味が込められた。

 ホームユニホームはラグランラインのパイピングがなくなり、襟と袖にゴールドとクリムゾンレッドのラインをあしらった。また、キャップ・胸のイーグルスロゴのシャドーはこれまでゴールデンイエローを採用していたが、ゴールドに変更した。ビジターユニホームは、ホームユニフォーム同様にラグランラインが無くなり、襟と袖にホワイトとクリムゾンレッドのラインをあしらった。胸のロゴも一新し、スタイリッシュに生まれ変わった。

 新ユニホームを着用して発表会見に登壇した選手のコメントは以下の通り。

 ▽則本「色合いもかっこよくなった。球場にも映えると思う。早くこのユニホームを着て試合をしたい」

 ▽松井「新しいユニホームを着て応援してもらいたい」

 ▽銀次「ユニホームが新しくなったので、気持ちも新たにみんなで優勝したい」

 ▽嶋「楽天イーグルスと東北が一つになって日本一を目指すという意味を込めて『日本一の東北へ』というスローガンになったと思いますので、新しくなったユニフォームを着て、リーグ優勝、日本一を目指して戦っていきたいです」

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