【西武】「こんにゃくパーク」とスポンサー契約…高橋光&山川「たくさん食べても大丈夫ですね」

2018年1月29日12時42分  スポーツ報知
  • 今季からキャップ広告として入る「コンニャクパーク」のロゴを指す西武・高橋光(左)と山川

 西武は29日、球団初のキャップ広告として、群馬県に本社があり、「こんにゃくパーク」を運営するヨコオデイリーフーズとのスポンサー契約締結の記者会見を埼玉・所沢市内で行った。3年契約で、今季からキャップに「こんにゃくパーク」のロゴが入る。

 居郷肇球団社長(61)は「群馬では12、16、17年と1軍の試合を開催し、今年も8月28日にあります(楽天戦)。ライオンズファンを一層、増やしていきたい」とコメント。ヨコオデイリーフーズの横尾浩之社長とは前橋工時代の同級生という渡辺久信シニアディレクター(SD)兼編成部長(52)は「大変うれしく思っています」と喜んだ。

 同社製品の試食会も実施され、山川穂高内野手(26)と高橋光成投手(20)が登場。こんにゃく麺を使った焼きそば、ラーメンや、レバ刺し風、空揚げ風こんにゃくなどに舌鼓を打った。山川は「予想以上のおいしさ。カロリー相当低いんですよね。たくさん食べても大丈夫ですね」と笑みを浮かべ、高橋光も「太りやすいので、シーズン中も食べていきたい」と話した。

プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ