【DeNA】山崎、キャンプ初の打撃投手で手応え 新球スラーブも披露

2018年2月12日18時29分  スポーツ報知

 DeNAの山崎康晃投手(25)が12日、今季初めて打撃投手に登板。白崎、柴田の2人を相手に計40球投げ安打性は4本だった。白崎への外角直球は見逃しを奪う球も多く「打者に投げられたことが1番の収穫。いい感触だった」と笑顔を見せた。

 新球のスラーブも披露した守護神は「もっと練習が必要だと思ったけど、打者からしたら、もう1球(種)増えると、その分迷いも増えると思う」とニヤリ。シーズンで使うかどうかは未定だが、今後も練習を継続していくという。

 来月上旬には侍ジャパンの試合も控えており、「経験できることは成長につながる。しっかりいい調整ができれば」と前を向いていた。

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