【ソフトバンク】「へなちょこボールに抑えられたへなちょこバッター」とは?

2018年2月13日15時55分  スポーツ報知

 ソフトバンクの千賀滉大投手(25)と柳田悠岐外野手(29)の“初対決”が13日、実現した。

 キャンプ地・アイビースタジアムで行われたシート打撃。千賀の直球に差し込まれた打球は力のない遊ゴロ。柳田は「150キロ? あんなへなちょこボールで? へなちょこボールに抑えられた自分はへなちょこバッター」と豪快に笑った。

 支配下ドラフトと育成ドラフト。大卒、高卒の違いはあれど同期入団の2人。千賀によると「初対戦」で「全部、インコースの直球と決めていた」と柳田に伝えたつもりだったが、伝わっていなかった。「(内角直球と)言われてたらホームラン。チキン(小心者)が、どうせ(得意の)フォークやろと思ったら真っすぐやった」と悔しがっていた。

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