【ヤクルト】ドラ2大下、緊張のブルペン 青木が飛び入りで打席に入り「テレビの人」

2018年2月15日20時23分  スポーツ報知
  • ブルペンで投球練習する大下

 ヤクルトのドラフト2位、大下佑馬投手(25)=三菱重工広島=が15日、沖縄・浦添キャンプで緊張感あふれるブルペンを体験した。

 この日は三菱重工広島の町田監督らが見守る前で、2日続けてブルペン入り。9球を投げたところで、ネット後方から目慣らしのためにゆっくりと打席に入ってきたのは18日のDeNAとの練習試合(浦添)に出場予定の青木だった。「テレビの人」(大下)の飛び入りにも、尻込みせずに強気に内角攻め。13球を投げると、次に打席に立ったバレンティンにも12球を投げた。

 21日の巨人とのオープン戦(那覇)でデビュー予定の右腕は「あまり気にしないように、青木さんということは意識しないようにしました。21日に向けて自分のボールを投げていくのは大事なテーマ」と汗をぬぐった。

プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)