前巨人・村田修一がBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスへ

2018年3月4日21時35分  スポーツ報知
  • BCリーグの栃木ゴールデンブレーブスへ移籍することになった、村田修一

 昨年10月に巨人から戦力外通告を受け、自由契約となった村田修一内野手(37)がルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスへ移籍することが分かった。7月末までのNPB復帰を目指して、栃木の地から、“男・村田”が再スタートを切る。

 BC栃木は栃木県小山市を本拠地とする球団で、16年6月にBCリーグへの正式加盟が承認された。同リーグの東地区に属する。参入1年目の昨季は前期が7勝28敗の5位、後期が12勝20敗4分けの4位だった。監督は元ソフトバンクの辻武史(38)。元西武コーチの宮地克彦(46)がヘッドコーチを務める。ヤクルトを昨季限りで退団した飯原誉士(34)も、外野手兼コーチとして今季から同球団に加わる。

 ◆村田 修一(むらた・しゅういち)1980年12月28日、福岡県生まれ。37歳。東福岡3年時に投手として甲子園に春夏連続出場。日大で内野手に転向し、02年ドラフト自由獲得枠で横浜(現DeNA)入団。07、08年に本塁打王を獲得。08年北京五輪、09年第2回WBC日本代表。11年オフにFA宣言して巨人へ移籍。三塁でベストナインを4度、ゴールデン・グラブ賞を3度受賞。177センチ、92キロ。右投右打。家族は絵美夫人と3男。

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