【ソフトバンク】先発・東浜、4回1失点も満足せず「状態を上げていかないと」

2018年3月13日15時55分  スポーツ報知
  • 2回2死一、二塁のピンチで好守を見せた本多(左端)を笑顔で迎える東浜(右から2人目)

 ◆オープン戦 ソフトバンク―巨人(13日・大分)

 先発の東浜巨投手(27)が4回3安打1失点と、順調な調整ぶりをみせた。3日に侍JAPANで2イニングに登板した関係で、この日がオープン戦初登板。3回に立岡の犠飛で1点こそ失ったが、粘投で最少失点で切り抜けた。

 それでも「状態を上げていかないと。次は内容、結果を求めたい」と昨季の最多勝右腕は満足しなかった。降板後もブルペンで30球程度投げ込み「感じたことを明日に残したくなかった」と、きっぱり。登板が有力視される開幕2カード目の初戦、来月3日の西武戦(メットライフ)へ向けて修正に余念がなかった。

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