【阪神】西武へ移籍の榎田、先発の期待に「どこでもチームの勝利に貢献できれば」

2018年3月14日13時3分  スポーツ報知
  • 西武・岡本とのトレードが成立し、会見する榎田 

 西武へのトレード移籍が決まった榎田大樹投手(31)は14日、甲子園に隣接する球団事務所で取材に応じ、阪神への感謝を口にした。「7年間、本当にありがとうございました。チームは変わりますけど、また応援してもらえたらなと思います」と頭を下げた。

 榎田は新人イヤーの11年に62試合に登板し、3勝3敗、33ホールド、防御率2・27の成績を残した。その後は先発、中継ぎと様々な役割をこなしたが、左肘の故障などに苦しみ、昨季は3試合の登板に終わっていた。

 東京ガス時代から榎田を高く評価していた西武は、先発としての役割を期待しているという。金本監督から「まだまだ活躍できるはずだから、しっかり頑張れ!」と激励された左腕は「必要とされていくと思うので、どこでもしっかりチームの勝利に貢献できればと思います」と意気込んだ。

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