【ヤクルト】スモールベースボールで勝利 3回無安打で1点に山田「チームのテーマのひとつ」

2018年3月15日6時30分  スポーツ報知
  • 3回1死二、三塁、山田の中犠飛でこの回無安打で1点を奪う(カメラ・馬場 秀則)

 ◆オープン戦 阪神2―3ヤクルト(14日・甲子園

 小技を絡めたスモールベースボールでヤクルトが理想的な勝利だ。

 3回にバスター、犠打を交えて無安打で1死二、三塁のチャンスを作り、山田哲が中堅へ先制犠飛。「チーム方針でヒットなしで1点を取るのがテーマのひとつ」と振り返った。

 同点の8回も代打の上田がバスターエンドランの右前適時打で勝ち越し、続く藤井も中犠飛で追加点を奪った。オープン戦から勝利にこだわり、広島、阪神、DeNAの昨季上位3強との対外試合は4勝2分けだ。

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