高木美帆が日本ハム―ロッテ戦でノーバン始球式 3度目の大役に「だいぶマシになった」

2018年4月7日14時50分  スポーツ報知
  • 始球式を行った高木美帆

 平昌五輪スピードスケート女子で金、銀、銅メダルを獲得した高木美帆(23)=日体大助手=が7日、日本ハム―ロッテ戦(東京D)で始球式を務めた。

 誕生日の5月22日にちなみ、背番号22のユニホームを着て、真ん中高めにノーバウンド投球。プロ野球の始球式は3度目で「だいぶマシになった」と笑みを浮かべた。平昌五輪スピードスケート2冠で姉の菜那(25)=日本電産サンキョー=が3月30日の日本ハム開幕戦で行った始球式を報道で見たといい、「次の機会があれば、速い球にチャレンジしたい」と意欲を見せた。

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