【ソフトバンク】岩崎、右肘遊離軟骨の除去手術へ

2018年4月9日7時0分  スポーツ報知

 ソフトバンク・岩崎翔投手(28)が9日に出場選手登録を抹消され、近日中に右肘遊離軟骨の除去手術を受ける方向であることが8日、分かった。一般的に全治まで3か月以上かかるとされており、前半戦の復帰は絶望的。手術に踏み切れば長期離脱することになりそうだ。

 昨年はともに球団新記録となる72試合で46ホールドポイントとフル回転し、最優秀中継ぎのタイトルを初受賞。今季もサファテにつなぐ役割を期待されながら、右肘の不調に悩まされてきた。ここまで2試合で1勝1ホールドの成績を残し、1日のオリックス戦(ヤフオクD)で登板したのが最後。5日は全体練習を欠席し、神奈川県内の病院で検査を受けた。

 この日の楽天戦(楽天生命)はベンチ入りしたが、登板機会はなし。起用を見送った工藤監督は「肘の感じがよくなかったので(登板を)やめさせました」と説明した。投手では和田(左肩違和感)らが離脱中。2年連続日本一を目指すホークスがまた、難局に直面した。

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