【日本ハム】清宮が空振り三振デビュー 2軍公式戦に1打席限定予定で初出場

2018年4月10日18時38分  スポーツ報知
  • 2回1死、プロ初打席は空振り三振に倒れた日本ハム・清宮(カメラ・佐々木 清勝)

 ◆イースタン・リーグ 西武―日本ハム(10日・メットライフ)

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)が、イースタン・西武戦に「5番・DH」で出場し、公式戦初打席は空振り三振だった。

 2回1死で先発の右腕・南川に対し、初球144キロの外角直球をファウル。続けて内角直球がボール、内角スライダーに空振り、内角スライダーがボールとなって、2ボール2ストライクから5球目で外角低めの132キロのフォークに空振りを喫した。

 限局性腹膜炎のため開幕2軍となった背番号21は、3月11日のDeNAとのオープン戦(鎌ケ谷)以来の実戦復帰。オープン戦は7試合で15打数無安打だった。この日は1打席限定の予定で、4回に代打を送られた。

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