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【ロッテ】ドラ2藤岡裕、小学校訪問で児童から「たかひろさ~ん!」と名前間違えられ…

2018年4月17日12時25分  スポーツ報知
  • ロッテ・藤岡裕は千葉市立真砂東小を訪問し、児童にランドセルカバーを贈呈した

 ロッテのドラフト2位・藤岡裕大内野手(24)が17日、千葉市立真砂東小学校を訪問し、1年生の児童60人にマリーンズ特製のランドセルカバーの贈呈を行った。

 入場の際には児童から「たかひろさ~ん!」とチームメートで同姓の藤岡貴裕投手(28)と間違えられる“ハプニング”もあったが、笑顔を見せて大人の対応。15日のソフトバンク戦(鹿児島)ではプロ1号を放つなど売り出し中のルーキーだったが、球団の公式マスコット「マーくん」に対する声援が自分のものより大きかったことについては「まだまだだなと思いました。マーくんに名前に負けている。勝ちたい」と本気で悔しそうな表情を浮かべた。

 球団が2012年より行っているランドセルカバーの無償配布は今年で7度目。球団公式マスコットキャラクターのマーくん、リーンちゃんが手を挙げて、横断歩道を渡るイメージをデザインで、代表の児童に手渡しで贈った藤岡裕は「これをしっかりつけて交通事故に遭わないようにしてください」と呼びかけた。

 約30分間のふれ合いだったが、「自分もこういう時期があったのかと思うとかわいかったですね」と子どもたちに癒やされた様子だった。

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