【ロッテ】ドラ1安田、19歳初戦のG2軍戦でプロ2号&初猛打賞

2018年4月17日17時31分  スポーツ報知
  • ロッテ・安田

 ◆イースタン・リーグ 巨人2―9ロッテ(17日、ジャイアンツ球場)

 ロッテのドラフト1位・安田尚憲内野手(19)=履正社高=がプロ2号を放った。「7番・三塁」でスタメン出場し、6回に3―0の6回に右越えソロを放った。

 8回には右翼フェンス直撃の二塁打、9回に二塁内野安打でプロ初の猛打賞もマークした。

 「まだまだ打撃の面では全然。勉強していかないといけない。大村コーチ、堀コーチの指導の下、真っすぐに振り負けないことを課題にやっている。三振を怖がらずにやりたい」と“フルスイング精神”を誓っていた安田。15日には19回目の誕生日を迎え、「10代ラストだからというわけではないですけど、この1年はすごく大切。体も作らないといけないですし、人一倍練習もしないといけない。とにかくケガをせずに試合経験を積んで、技術を身に付けていきたい」と目標を立てていた。近未来の幕張の大砲候補が、着実に成長曲線を描いている。

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