【DeNA】継投失敗で連勝ストップ ラミレス監督「1人出したら代えると決めていた」

2018年4月17日21時41分  スポーツ報知
  • 6回2死、岡本に左前安打を浴びた後、降板した飯塚(左から2人目)

 ◆DeNA2―3巨人(17日・新潟)

 DeNAが痛恨の逆転負けで9連勝を逃した。1点リードの6回、2死から先発の飯塚悟史投手(21)が岡本に左前打を許したところで、アレックス・ラミレス監督(43)は継投策に。しかし、2番手のエドウィン・エスコバー投手(25)がいきなり亀井に逆転2ランを浴びた。

 チームの連勝を止め、新潟出身の飯塚の地元白星と今季初勝利も消してしまう結果となった継投について、ラミレス監督は「飯塚は5回までしっかり投げてくれればいいと思っていたが、予想以上によかったので6回も行かせた。1人出したら代えると決めていた」と説明した。

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