【楽天】福山、同点の延長10回に4失点「僕が試合を崩してしまった」

2018年4月25日22時47分  スポーツ報知
  • 10回に4点を失い降板する福山(中央、カメラ・佐々木 清勝)

 ◆楽天3―7ロッテ=延長10回=(25日・楽天生命パーク)

 楽天・福山博之投手(29)が、同点の延長10回にロッテ打線に4安打を浴びて4点を失い、勝ち越しを許した。11試合目の登板で今季初黒星を喫した福山は「みんなが粘ってくれたのに、僕が試合を崩してしまって申し訳ないです」と頭を下げた。

 「ブルペンの状態はよかったと聞いていたけど」と梨田監督。ブルペンを担当する森山投手コーチも「ブルペンは絶好調だった」と証言した。

 だが、昨季防御率1・06と抜群の安定感を見せた福山はここまで11試合で防御率6・57。1死二塁で荻野に対してボールが頭部付近にすっぽ抜けて暴投となる珍しいシーンもあった。ここまで守護神・松井も9試合中6試合で失点と調子に乗れず、4年連続65試合以上登板の鉄腕・福山も不安定。指揮官も「(救援陣を)しっかり整備しないといけない」と頭を抱えていた。

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