【オリックス】山本、19歳8か月でプロ初セーブ

2018年5月1日22時15分  スポーツ報知
  • 9回から登板した山本

 ◆オリックス4―2西武(1日・京セラドーム大阪)

 オリックスの高卒2年目右腕・山本由伸投手(19)が1日、プロ初セーブをあげた。自己最速の154キロをマーク。「いつもより新しい気持ちで(登板した)。(状態が)上がってきているのかな」と話した

 2点リードの9回に登板。「先頭を、いつも通り大事にと思って投げました」と4番・山川を148キロのカットボールで空振り三振に斬ると、外崎を二塁ゴロ、メヒアを空振り三振に仕留め、74年阪急の石田芳雄に次ぐ球団史上2位タイとなる19歳8か月で初セーブをマークした。

 守護神の増井は前日まで3連投していたこともあり、9回のマウンドに抜てき。福良監督は「初めてにしては落ち着いて投げられていた」とたたえた。

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