【ソフトバンク】昨年4月右肘手術のスアレスが来日「早く投げられる準備を」

2018年5月5日15時5分  スポーツ報知

 ソフトバンク・ロベルト・スアレス投手(27)が5日、来日した。

 160キロを超える直球が自慢の助っ人右腕は、福岡空港で球団関係者の出迎えに満面の笑み。サファテ、岩崎が故障で離脱中と、中継ぎ陣の救世主として期待されるだけに「チームの状況は向こうでも知っていた。早く投げられるよう準備したい。いつ投げるかは調整したい」と意気込んだ。6日から2軍に合流する。

 スアレスは、ベネズエラ代表として出場した昨年3月のWBCで故障。同4月に右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術を受け、プエルトリコでリハビリを続けていた。

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