【西武】菊池雄星、左肩の張りで登録抹消

2018年5月6日12時4分  スポーツ報知
  • 西武・菊池雄星

 西武の菊池雄星投手(26)が6日、左肩の張りで、出場選手登録を抹消された。既に遠征先の仙台から帰京。登板2日後のこの日は休養日だった。

 鈴木葉留彦球団本部長(66)は「突発的なものではない。以前(オープン戦の時)からあったもの。投げられなくはないが、肩の張りの回復が遅い。まだまだ勝負どころは先なので、大事を取って。痛みとかではなく、コンディショニング不良ということで、一回監督と話して外しましょうと判断した」と説明した。3月14日の中日とのオープン戦(ナゴヤドーム)に発症した寝違えによる頸(けい)部の張りが原因で、左肩にも違和感を覚えていた。

 今後は、念のため病院に行って検査を受ける予定。復帰時期について、同本部長は「分からないが、本人がいけるとなれば。(早ければ)10日(後)で上げられるのは事実」と話し、ファームで調整しながら、16日以後に出場登録される。

 今季初の中5日での登板となった4日の楽天戦(楽天生命)では、104球を投げ7回5失点。今季はここまで、6試合に先発し5勝無敗、防御率は3・86だった。

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