【西武】菊池の診断は「機能低下」 左肩の張りで6日に登録抹消

2018年5月9日17時30分  スポーツ報知
  • 4日の楽天戦で7回5失点で降板した菊池

 西武は9日、左肩の張りで2軍調整中の菊池雄星投手(26)が8日に都内の病院で診察を受け「機能低下」と診断されたことを発表した。

 鈴木葉留彦球団本部長(66)は「投げることに支障があるわけでなく、投げた後の回復が遅いということ。ドクターの話では、今後、少しずつ強度を上げながら、2~3週間で(1軍)復帰がよいのかという話を受けた」と説明した。

 菊池は、4日の楽天戦(楽天生命)に今季初の中5日で先発し104球を投じ、7回5失点。翌5日は、キャッチボールなどで調整していたが、6日に左肩の張りを訴え、抹消されていた。

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