【西武】金子一、プロ初安打が1号!驚き2打席目「入ると思わなかったので、全力で走った」

2018年5月23日7時0分  スポーツ報知
  • 9回無死、左越え本塁打を放った金子一(中央)を手荒く祝福する西武ナイン

 ◆ソフトバンク5―3西武(22日・福岡ヤフオクドーム)

 西武のプロ5年目・金子一が、プロ初安打となる本塁打を放った。

 「入ると思わなかったので、全力で走った」。4点を追う9回先頭、森の149キロ直球を捉え左翼へ運んだ。プロ初打席は7回先頭の代打。師匠と慕う秋山から、「もっとスタンドとか見て打席に入れよ」と背中を押された。空振り三振に倒れたが、「変な力が抜けました」と、リラックスして打席に立った。チームはソフトバンクに4連敗。22歳の若き男が、勝利に導く救世主となることができるか。

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