【広島】フランスア、初登板4回5安打3失点

2018年5月26日18時56分  スポーツ報知
  • 初登板の広島・フランスアは1回からピンチを迎え、4回3失点で降板した

 ◆広島6―7中日(26日・マツダスタジアム)

 広島は投手陣が崩れ、マツダスタジアムでの連勝が7で止まった。本拠地での黒星は4月30日の阪神戦以来、約1か月ぶり。貯金は11に減った。

 支配下選手登録されたばかりのヘロニモ・フランスア投手(24)が来日初登板初先発のマウンドに上がったものの、4回を5安打3失点で初黒星。2回1死一、三塁では大野奨のセーフティースクイズを本塁に悪送球するなど課題も露呈した。「先頭打者に甘く入ってしまった。守備は苦手じゃないが、送球が横振りになってしまった」と肩を落とした。

 1点ビハインドの8回には、ジャクソンが先頭のビシエドに四球を与えると、自身の失策や野選が絡み、一挙に3点を失った。打線は8回に1点、9回に2点を返し、1点差まで詰め寄っただけに、悔しさの残る敗戦となった。

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