ガールズKEIRIN・石井寛子、ワンバン始球式「今年も優勝して来年を目指したい」

2018年5月26日19時17分  スポーツ報知
  • 始球式を務めたガールズKEIRIN・石井寛子

 ◆ソフトバンク4―3楽天(26日・福岡ヤフオクドーム)

 昨年末の「オッズパーク杯ガールズグランプリ2017」で優勝した女子競輪選手の石井寛子(32)が26日、ソフトバンク・楽天戦(ヤフオクD)の始球式を行った。

 試合は、地方競馬・競輪・オートレースのインターネット投票サービスを運営するオッズ・パーク株式会社の協賛イベント「オッズパークドキドキスペシャル」として開催され、石井は03、06年の沢村賞投手・斉藤和巳氏(野球評論家)の指導を受けてマウンドへ。本格的なワインドアップを披露したが、ボールは三塁側に大きくそれてワンバウンドになった。

 「本当はもっとカッコいい球を投げたかったですが、とりあえずホームまでボールが届いたので、100点満点中50点です」と自己採点。「今年もガールズグランプリを優勝して、来年の始球式を目指したいと思います!」と早くも連続登板を志願した。

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