【日本ハム】鶴岡が延長10回に決勝二塁打…初お立ち台で「皆さんと秋に喜べるように」

2018年5月26日19時54分  スポーツ報知
  • 10回1死二塁、右越え適時二塁打を放った鶴岡(左は源田)

 ◆西武―日本ハム(26日・メットライフドーム)

 日本ハムは、5年ぶりに古巣へ復帰した鶴岡慎也捕手(37)が延長10回に決勝打を放ち、首位・西武に2連勝を飾った。

 試合を決めたのはベテランの一振りだった。同点の延長10回1死二塁。鶴岡が、西武守護神・増田の外角147キロを力強く振り抜いた。高々と上がった飛球は前進守備の右翼手の頭上をはるかに越えて、フェンスへ直撃。決勝の適時二塁打となった。

 試合後、今季初のお立ち台に立ったヒーローは「あまり活躍できずにあいさつが遅れてしまいましたが、またファイターズでプレーできることになって本当に幸せな。秋にファイターズファンの皆さんと秋に喜べるように、残りの試合を頑張っていきたい」と力強く宣言。栗山監督も「ツルらしいよね。すばらしいよ」とベテランの仕事ぶりを絶賛していた。

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