【オリックス】吉田正、初回に先制7号2ラン「自分のスイングができました」

2018年5月27日14時27分  スポーツ報知
  • 1回1死一塁、吉田正は先制の右越え2ランを放つ

 ◆オリックス―ロッテ(27日・京都)

 オリックス・吉田正が初回、7号2ランを放ち先取点を挙げた。0―0の初回1死一塁。1ストライクから、土肥の高めに浮いた直球をフルスイングし、右翼スタンドへ運んだ。「少し高めのボール気味のストレートでしたが、しっかりと自分のスイングができました。なんとか先制したいと思っていましたので、よかったです!」

 オリックスはこの試合、阪急ブレーブスの復刻ユニホーム(1985~88年のビジターモデル)を着用。わかさスタジアム京都は、かつて西京極球場と呼ばれ、阪急の準本拠地だった。

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