【楽天】銀次が勝ち越し適時打も再逆転許す

2018年5月27日14時35分  スポーツ報知
  • 右前へ勝ち越しの適時打を放つ銀次

 ◆ソフトバンク―楽天(27日・福岡ヤフオクドーム)

 パ・リーグ最下位の楽天は、同点の3回、銀次一塁手(30)の右前適時打で勝ち越した。

 1―1で迎えた3回。先頭の田中が中前安打で出塁すると、茂木の投犠打で二進。2死二塁から銀次が武田にカウント2―2と追い込まれてから6球目の148キロをはじき返して一、二塁間を破って、タイムリーとした。銀次は「打ったのはストレート。粘って打ちました。いいところに飛んでくれましたね」と淡々と振り返った。

 一時は勝ち越した楽天だったが、1点リードの4回裏にデスパイネ、松田に連続ソロを浴びて逆転を許した。

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