【中日】NGT48長谷川玲奈が始球式!野球少女目線で「ナゴヤD傾斜キツい」6・11総選挙

2018年6月8日18時40分  スポーツ報知
  • 始球式を行うNGT48の長谷川玲奈(右)と本間日陽

 ◆日本生命セ・パ交流戦 中日―ソフトバンク(8日・ナゴヤドーム)

 16日にナゴヤドームで開催される「第10回AKB48世界選抜総選挙」の開票イベントを8日後に控え、NGT48の長谷川玲奈(17)が始球式を務めた。

 プロ野球の始球式は人生初という長谷川。サポート役にNGT48・本間日陽(18)を従えてマウンドに向かった。お笑いコンビ・ロッチからプレゼントされたグラブを手に、両腕を大きく回して投球板を踏んだ。セットポジションからスラリの伸びた脚を上げた投球は、惜しくもワンバウンド。それでも球速は75キロをマークした。小中学時代に6年間、部活で野球を経験した長谷川は「ナゴヤドームのマウンド、傾斜が結構きつくて」とプロ野球選手のような表情で振り返った。

 投球時には松坂大輔投手(37)が見守っていた。球宴のファン投票でセ・リーグ先発投手部門1位の右腕からパワーをもらったかと問われ、中間発表11位で、53rdシングル選抜メンバー入りの16位以内を目指すという長谷川は「緊張して(松坂を)全然見られなかった」と赤面。同13位の本間は「これを機にドラゴンズ推しに…ね! 来週、同じ場所に立てると考えると不思議です。昨年の13位からランクアップ、7位以内を目指しています」と胸を張った。

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