【阪神】19&20日中止なら変則Wヘッダーも

2018年6月12日7時0分  スポーツ報知
  • 雨にぬれるグラウンドを見つめる金本監督

 阪神は11日、超異例の変則ダブルヘッダーの開催が可能か検討に入った。同日のロッテ戦(甲子園)は今季8度目、交流戦期間は3度目の雨天中止。19日に振り替えられ、20日のオリックス戦(甲子園)と2連戦となる。仮にこの2試合とも中止になれば、リーグ戦再開まで予備日は1日のみ。「最初から無理ではなく、交流戦の期間中に(試合が)できるかを考えないといけない」と球団関係者は説明。最悪の場合に備えて、21日に対戦カードの異なるダブルヘッダーの実現方法を探らざるを得なくなった。

 現時点では19、20日ともに天気予報は悪くない。金本監督も「多いな…」と嘆く“雨中”が、これ以上重ならないことを祈るしかない。プロ野球のダブルヘッダーは1999年以降、一度も行われていない。

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