【ソフトバンク】“誤審”も絡みラッキーなダメ押し点…塚田「映像で見たらバットに当たってましたね」

2018年6月13日23時15分  スポーツ報知
  • 7回無死一塁、今村の暴投で一塁走者は一気に三塁へ進塁した(捕手・宇佐見、打者・塚田は空振り三振)

 ◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク4―2巨人(13日・福岡ヤフオクドーム)

 ソフトバンクが“誤審”も絡み、ラッキーなダメ押し点を奪った。1点リードの7回無死一塁。塚田は見逃し、バント失敗でカウント1ボール2ストライクと追い込まれ、ヒッティングに切り替えた。最後は今村のフォークをバットの先に当てたが、空振りと判定され三振。ファウルゾーンをボールが転々とする間に代走・福田は一気に三塁へ進塁。続く上林のスクイズで4点目を追加した。

 「映像で見たらバットに当たってましたね。全然、気付かなかった」と塚田。工藤監督は「(塚田には)ちゃんとバントして欲しかったですが、今日はいいです」と笑いが止まらない様子だった。

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