【中日】死球禍の大島、平田に続いてドアラも故障…久々Aクラスも野戦病院

2018年6月24日15時33分  スポーツ報知
  • 始球式を行ったSKE48高柳明音を見守るドアラ

 ◆中日―DeNA(24日・ナゴヤドーム)

 前日の同カードで逆転勝ちし、2年ぶりにAクラスへと浮上した中日は、平田良介外野手(30)が右膝周辺の打撲のためスタメンを外れた。前日(23日)の同カードで東から死球を受け、当日の試合後は「大丈夫です。(相手も)厳しいところに投げないといけないのでね」と話していたが、この日は試合前練習に参加しなかった。

 また、22日の同カードで砂田から左手首に死球を受け、前日に今季初めて欠場した大島洋平外野手(32)も、2日連続でスタメンから外れた。打撃練習と守備練習を再開したが、シートノックには入らなかった。試合前に「(キャッチボールで)これだけ投げられたら大丈夫」と話していたが、大事を取ったようだ。

 さらにドアラも前日、恒例のバック転に成功したが、着地の際に右脚を痛めた。この日の試合前、ファンに「コンディション不良のためバク転できません」とフリップを見せて謝罪した。始球式を務めたSKE48・高柳明音(26)も「足リラシート(スポンサー)ののぼりを、つえ代わりにしていた」と証言するほどで、軽症ではない様子だ。

 ドアラはスポーツ報知の取材に「右ふくらはぎの違和感です。あす(25日)病院に行く予定ですが、ドラゴンズがナゴヤドームに戻ってくる金曜日(29日)には跳べるようにしたいと思います」と筆を走らせて、早期復帰を誓っていた。

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