【フレッシュ球宴】MVPは中日・石垣、プロ初のバックスクリーン弾

2018年7月12日22時12分  スポーツ報知
  • MVPを獲得した石垣(中央)と、優秀選手賞の清宮(左)、周東

 ◆フレッシュオールスターゲーム2018 ウエスタン選抜3―1イースタン選抜(12日・弘前)

 高卒2年目野手の中日・石垣が4回にプロ初のバックスクリーン弾を放ちMVPを獲得した。

 昨季のフレッシュ球宴は、ファームで受けた頭部死球の影響で出場できず。2年目での出場となったこの試合には、地元・山形から両親や友人らが駆けつけ「うれしかった。高校のときほとんどしなかったガッツポーズが自然と出ちゃった。親の前で打ててよかった」と喜んだ。

 賞金100万円は家族に分配する予定の孝行息子。過去にはイチローやヤクルト・青木らが獲得した同賞について「賞を取った人が活躍すると言われてるので、なんとか食らいついていきたい」とより一層気を引き締めた。

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