【球宴】全パの九州出身コンビが連続適時打!熊本・藤崎台球場が沸く

2018年7月14日20時6分  スポーツ報知
  • 5回無死二塁、甲斐の左前適時打で生還した二塁走者の源田はナインとハイタッチ(カメラ・関口 俊明)

 ◆マイナビオールスターゲーム2018第2戦 全セ―全パ(14日・熊本)

 全パが5回に大分出身・源田(西武)と大分出身・甲斐の連続適時打で2点を先制した。

 この日の球宴は、熊本地震からの復興支援としてリブワーク藤崎台球場で開催。5回に福岡の本拠を置くソフトバンク・松田が左越え二塁打で出塁し、左翼手・バレンティンが処理に手間取る間に一気に三塁へ進んだ。そして続く源田が中前適時二塁打を放って1点を先制。さらに甲斐が左前適時打を放って2点目を入れた。

 九州にゆかりがある3選手が活躍しての得点に、満員の観客は大歓声を上げていた。

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