【オリックス】杉本が出場2試合連続の満塁弾「スタンドまで届くとは」

2018年7月17日19時26分  スポーツ報知
  • 3回1死満塁、杉本は右中間への満塁ホームランを放つ

 ◆オリックス―日本ハム(17日・京セラドーム大阪)

 オリックスの杉本が出場2試合で連続となる2号満塁弾を放った。4―1の3回1死満塁。2ボール1ストライクからの4球目、外角142キロをフルスイングすると、打球は弾丸ライナーで右中間フェンスギリギリを越えた。「打ったのはストレートです。打席に入る前に、監督から“アウトコースのボールを思い切りいけ”と言ってもらえたので、割り切って打席に入ることができました。打った瞬間、外野は抜けるかなと思ったのですが、スタンドまで届くとは思わなかったです。とにかくいい追加点になってくれてよかったです!」と話した。

 打線は3回、杉本の満塁弾などで6安打7得点をあげ、日本ハムを大きく突き放した。杉本は前回出場の11日の楽天戦(楽天生命)では、プロ初の今季1号満塁弾を放った。

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