【広島】4番不在も連勝発進!貯金13

2018年7月17日21時37分  スポーツ報知
  • 中日に快勝し、ヒップタッチで勝利を祝う(左から)下水流、野間、丸

 ◆中日1―5広島(17日・ナゴヤドーム)

 広島が4番不在の中、後半戦の連勝発進で貯金を今季最多の13に伸ばした。

 前日(16日)に左すね付近に自打球を当てた鈴木が球場にも姿を見せず、名古屋市内の選手宿舎で静養。大黒柱不在でも、チームメートが奮起し、勝利につなげた。

 両チーム無得点で迎えた4回1死一、二塁から鈴木の代役スタメンとなった下水流が先制の右前適時打。続く野間も左中間に2点二塁打を放ち、一挙3点を奪った。5月6日のヤクルト戦(神宮)以来の先発出場の下水流は「浮いたボールは全部打ちにいこうと。先制点につながってよかったです」と振り返った。

 投手陣も雨天中止などの影響で中19日での先発となった九里が7安打を浴びながらも、7回途中1失点で4勝目。不調のジャクソンに代わって、勝利の方程式を担うフランスア、一岡が無失点でつないだ。9回は中崎が1死一、二塁から大島の打球を左膝に受けながらも治療を挟んで続投し、無失点で締めくくった。

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