【中日】ガルシア、ノーヒットノーランならず…8回に被安打

2018年7月18日20時51分  スポーツ報知
  • ノーヒットノーランを達成した中日・ガルシア

 ◆中日―広島(18日・ナゴヤドーム)

 中日・ガルシアは7回終了の時点でノーヒットノーランの快投を見せていたが、8回無死から広島・会沢に安打を許し、記録はついえた。

 ガルシアは初回に自らの失策と2四球で2死満塁のピンチとなる立ち上がりだったが、そこから快投を見せた。0-0で迎えた7回に味方打線が先取点を取った後、自身もバットで左前適時打を放ち、この回4得点で勝利投手の権利を手中にした。だが、その直後の8回に先頭の会沢に右前打を許し、2014年5月2日の西武・岸(ロッテ戦)以来プロ野球79人目90回目の記録は幻と消えた。

 キューバ国内リーグを経て亡命し、ドジャース、メキシカンリーグ、ロイヤルズを経て、今季から中日に入団した左腕の夢は続く。

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