【広島】緒方監督、由伸監督も共に“たる募金”呼び掛けた

2018年7月21日6時0分  スポーツ報知
  • 西日本豪雨義援金の募金活動をする(右から)緒方監督、高橋監督ら

 ◆広島10x―9巨人=延長10回=(20日・マツダ)

 広島県内に甚大な被害を与えた西日本豪雨による影響で、16日ぶりにマツダスタジアムで公式戦が開催された20日、広島、巨人両チームの監督、選手が同球場で義援金活動を行った。

 広島では、1951年に球団の経営難を救った「たる募金」が有名。広島・緒方監督や巨人・高橋監督は、小さいサイズのたるを手に来場者に呼びかけた。高橋監督は「まだまだ大変な時間を過ごされている方は多いと思う。我々にできることは、今はこんなことくらいしかない」と被災者を思いやった。球団側は豪雨災害の影響で来場できなくなった人に対し、チケット払い戻しの手続きを実施し、チケットそのものを紛失した人には再発行した。

 また、日本ハム―ソフトバンク戦(札幌D)、西武―楽天戦(メットライフ)などでも募金活動を行った。

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